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主導権をにぎるには1

渡辺です。


今日から

主導権をにぎるには

という内容で何週かに渡って話をしていこうと思います。



恋愛では主導権をにぎることが大事。

よく言われますし、
みんななんとなくは意識してるんじゃないかと。


しかし、なぜ主導権をにぎらないといけないのか
と言われると、
具体的に説明できる人はほとんどいません。


なのでシリーズ1回目のテーマは

「恋愛ではなぜ主導権をにぎらないといけないのか」

これでいきます。


このテーマを考えるにあたって
まず人間の本能の話をする必要があります。

人間といっても動物ですから、
動物の本能の一番根っこの部分にあるのは

「子孫を残す」

という使命だけです。


人間は基本的に男も女もこの本能に沿って
行動するのですが

実は男と女では少しだけこの本能にズレがあります。


子孫を残すといっても

男の本能は「より多くの」子孫を残すこと

女の本能は「より優秀な」子孫を残すこと


こんな感じで遺伝子にインプットされてます。

男は「量」女は「質」を求めると


なんでこんなことになっているのか、
原因はいろいろありますが、一番の理由は

<女性の妊娠のリスク>

といわれています。


女性は一度妊娠してしまうと、約10ヶ月は
身体の自由がきかなくなり、
もし子供をおろすという選択をしても
母体にかかるダメージは0ではなく
最悪、一生子供を産めない身体になります。


だから少ない回数でより優秀な子孫を残す必要があり、
そのためにより優秀な男を
探し求めます。


これに対して、
男は妊娠に対するリスクは0です。

女性を妊娠させてしまった場合、
男は責任をとらないとダメですが、
それは社会的な話です。

生物学的には
男は子供が産まれることに対してノーリスクなんですね。

だから優秀な女性をわざわざ選ぶ必要などなく、
とにかく量を重視すると。


あくまで動物的な視点から見た話です。

ですが、
女性が恋愛対象の男を選ぶときというのは、
モロにこの本能が働いています。


もしあなたに好きな女性がいても
その女性のDNAにこの男は優秀だ、価値がある

と判断してもらわなければ
相手にもされないと。


ここまでザーっと話しましたが、
ついてこれてるでしょうか?



では、続きいきますね。


女性が何を基準として
男の価値を判断しているのか。

これを知らないことには
何もできません。


その気になる基準ですが、

「自分より上か下か」

これだけです。


世間的な評価やうわさなども少しは気にしますが
最終的な判断は
女性がその男を見てどう感じるかです。

そこでこの男は私より価値が高いと
感じてもらえれば、
恋愛対象に入りますし。

私より価値が低いと判断されれば
相手にされません。


単純な話です。

気をつけてほしいのは
女性は客観的な判断なんてしてくれないってことです。

周りの女性がどれだけあなたのことを
良く思っていようと、

その女性に、
なんか違うな
と思われたらアウトです。

超主観的な判断を下されるってこと。



さて、
この辺りで冒頭の話に戻りまして。

なぜ主導権をにぎらないといけないのか。


女性に
「お前より俺のほうが優秀だ、価値が高い」
と分からせるためです。

女性の男に対する評価というのは
常に変わります。

最初、価値が低いと思われていても、
行動次第で
この男は実は価値があると思わせることもできますし。

逆もあります。


主導権をにぎっておくことで
この男は価値があると女性に
思わせ続けることが可能です。


これが主導権をにぎっておかないと
いけない理由ですね。



次回に続きます。


渡辺 聡

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Author:渡辺 聡
恋愛テクニック、人間心理、モテるようになるにはといった内容の記事を載せていきます。

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