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告白の危険性

渡辺です。


今日は


告白の危険性


という話しをします。




日本には昔から
「好きな人と付き合うには告白しなければならない」
みたいな考え方があります。


実際あなたも中学生や高校生の頃に
告白したり、されたり
また友達や知り合いが告白したというのを
聞いたことがあると思います。



で、思い出して欲しいんですが
学生時代の自分も含めた周囲の人たちの
告白の成功率ってどれくらいでした?

もちろん男子から女子へのですよ。


.............




恐らくだいぶ低かったと思います。
3割成功すればいいほうではなかったでしょうか。

逆に女子から男子への告白の成功率
これは8割を越えます。


今回は学生を例に出しましたが、
社会人でもこの割合はあまり変わりません。



これをふまえると......


《告白はとてもリスクが高い好意》


ということが分かると思います。



そもそも告白を迫られた相手と言うのは
YESかNOでしか答えられません。


つまり「私もあなたのことが好きです」か
「私はあなたのことが嫌いです」の答えしか選択
できないということです。



告白という行為の一番悪いところといえば
この二択でしか答えられないところではないでしょうか。


もし仮に相手の女性があなたに少しは好意を
持っていたとしても告白をされた場合、

「付き合うのはまだちょっと....」

と思われ断られてしまいます。




告白が成功するときというのは、
相手があなたにかなり好意を持っているときだけです。


ちょっと仲が良いくらいで告白すると
まず断られますね。



さて、こんな話を聞くと
あなたはこう思うかもしれません。


「告白せずにどうやって付き合うんだよ。」


実はこの発想がそもそも間違いです。
今から大事なことを言うのでよく聞いてくださいね。


「付き合うために告白する必要はない」

もう一度言いますね。

「付き合うために告白する必要はない」



少し驚かれたかもしれません。
私も初めに知ったときは驚きましたから。


でもこれは本当のことで

そもそも告白なんかしなくても、
好きな子とデートに行けますし、手もつなげる、
キスだってできます。



実際、私も昔モテる男友達にこの辺の話を聞くと

「告白なんて恥ずかしくてできない」

という答えが帰ってきました。




これは私の考えなのですが、
告白というのは確認だと思っています。



どういうことかというと
好きな女性と何度もデートに行き、キスもした。
お互い両想いということは分かっている段階で

「あなたのことが好きです。」
と、愛をささやいてあげる



相手が自分のことをどう思っているか
分からないから、告白するのではなく
お互いの気持ちが分かっている上でその気持ちを
言葉にするのが告白。



だからまずは、相手に自分のことを
好きになってもらう努力をしましょう。

告白する勇気があるならデートに誘ってください。



では、最後に今日はこれだけ頭に残しておいてください、
繰り返しになりますが、

「付き合うために告白する必要はない」





渡辺 聡

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