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複数のコミュニティーを持っておく必要性3

渡辺です。


今日は

複数のコミュニティーを持っておく必要性3

という話をします。



コミュニティーシリーズ最終回です。


さて、1つのコミュニティーにしか所属していないことによる
デメリット(恋愛編)です。


前回は1つのコミュニティーだけだと
いろんな女の子に手が出せなくなりますよ
という話をしたのですが、

実はデメリットがもう1つあって


<女の子を見る目が鈍る>


小学生のときにこんな経験をしませんでしたか?

クラスで一番可愛い子を世界で一番可愛い子と思い込む。


僕は思ってました。

中学、高校と進学するにつれ、
可愛い子なんていくらでもいるんだと気づくことはできましたが
それでもやっぱり
学年で一番可愛い子=世界で一番可愛い子
という考えはあったと思います。



これは人の性質上、仕方のないことで
というのも人間って判断の基準が思い切り相対評価なんですね。

自分が見てきた物を基準にしてしか評価できない。


学年一の美少女みたいな子でも、一流のナンパ師からしたら
そこら辺にいる女の子に見えますし

東京に行けばいくらでも街を歩いていそうなギャルでも
今まで恋愛なんてしたことがないという男性からしたら、
超イケイケのめっちゃ可愛い子みたいに見えてしまうわけです。


だから1つのコミュニティーにしか所属していない
もっと言えばずっと同じ女の子たちとだけ接触しているという状況は
本当に危ないです。


その女の子たちの中からあなたの理想の女性を
探さなければいけないから。



残念ながら、そんな狭いコミュニティーの中に
顔も良くてスタイルもいい、その上性格も最高みたいな
女性がいる確立はほぼ0です。


新しい女性との出会いがない男性は
そんな狭いコミュニティーの中から女性を選ばなければいけないわけで.....

そしてそのコミュニティーの中のNo,1の女性=世界の女性のNO,1
になってしまうと。



大袈裟な話ではないですよ?

リアルな話です。


これを防ぐためにいろんなコミュニティーに
所属しましょうってことなんですが、

そう簡単にはいかないと思います。


社会人の中で日曜日以外は全て仕事、
サークルなんかに入っている暇はない。

こういう方もたくさんいるんじゃないでしょうか。



そんな方たちにはもうあれしかないです。

<ナンパ>


ナンパしてると本当にたくさんの女の子たちを
見ることができるので、
世の中にはいくらでも可愛い子がいるという事実が
一発で分かります。



ナンパなんて絶対成功しないでしょと思われるかもしれませんが
意外といけてしまったりします。

やり方が分からないという人は
「すいません。本当にきれいな人が歩いてたのでつい声かけちゃったんですが、
 少しだけお話しませんか」


こんな声のかけ方でも
いける子はいけます。


実際僕がやったことのある声かけなので
効果は実証済みです。


ま、新しくコミュニティーに入ったりできないという人は
ぜひ検討してみてください。

人生で一度くらいはナンパを経験してみるのも
いいと思います。


どうしてもナンパは無理って人は出会い系を使ってみるのもアリですね。


とにかく大事なのは
新しい女性と出会える環境を作ること。

井の中の蛙ではいけません。



では今日はここまで。


渡辺 聡

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告白の危険性 (動画)

過去の記事を動画で解説してみました。

話している内容はほとんど同じですが、音声のほうが頭に入ってくるという方向けに
作ってみました。

初めての動画作成のため
かなり聞き苦しい音声となっていますがご了承ください。

他の記事もの動画も順次挙げていきます。

では。

渡辺 聡



複数のコミュニティーを持っておく必要性2

渡辺です。


今日は

複数のコミュニティーを持っておく必要性2

という話をします。




前回は1つのコミュニティーにしか所属していないことによる
人間関係のデメリットについて話しました。


今回は恋愛のデメリットについての話です。

1つのコミュニティー内だけで恋愛活動をするとどうなるか。


まず1つ目
「口説くのを失敗したときのダメージが大きい」

これはなんとなく分かると思います。



説明しやすいのでまた学校を例にしますが、


勇気を出して気になる子をデートに誘ってみた。
でも残念ながら断られてしまった。


ここまではよくあることです。

勇気を出して女の子をデートに誘った自分を褒めてあげましょう。



問題はここからです。

誘った女の子は十中八九、
あなたに誘われたことを友達に話しています。


そしてそのコミュニティー内の一部の女子の間では
「○○君(あなた)は○○ちゃんのことが気になってる」

みたいな共通認識ができあがるわけです。



さてここで恋愛のことを学んでいるあなたはどうするか?

さすがに一度デートを断られた子に
すぐに再アタックなんてことはしないと思います。


もっと仲良くなってから改めてデートに誘うか
あるいは誘った日が悪かったかもしれないから、
日にちを空けて後日誘うか。



で、女好きなあなた(笑)は
他の女の子にもアプローチしておこうとしますよね?

この発想は正解です。

むしろ1人の女の子に執着しないためにも
やるべきでしょう。



ここからが本題。

最初の女の子にデートの誘いを断られて、
再アタックまでの日にちの間にアプローチしておく
”他の子”ですが

1つのコミュニティーしか持っていないと
この”他の子”を
そのコミュニティーから選ぶしかないんですね。


でもそんなことをしたら

コミュニティー何の女性から
あなたは「女たらし」「チャらい」「女なら誰でもいい」
みたいな称号を付けられます。

真実なのが痛いところですね(笑)



そうこれが問題なんです。

恋愛の基本であるところの
複数の女性をターゲットにしろというやり方は
コミュニティーを1つしか持っていない場合
かなり厳しくなります。


女性の情報共有のスピードといったらほんとに.....

だから1つのコミュニティーで
3人同時にアプローチをかけていくとかそういう方法は
オススメできないです。

リスクが高すぎる。



もし3つのコミュニティーを持っていたらどうでしょう?

コミュニティーAで女性Aにアプローチ
コミュニティーBで女性Bにアプローチ
コミュニティーCで女性Cにアプローチ


問題なさそうですね。


別にコミュニティーじゃなくても

ネットで知り合った女性A
会社の女性B
ナンパで釣った女性C

とかでもいいです。



まーようするに僕が言いたいのは、
1つのコミュニティー内でたくさんの女性に手を出すのは
リスクが高いからやめておいた方がいいよ
ということです。


では今日はこれで終わります。


まだコミュニティー関連で伝えたい話があるので
次回に続きます。


おそらく次回で終わるはず.....


渡辺 聡
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複数のコミュニティーを持っておく必要性1

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渡辺です。


今日は

複数のコミュニティーを持っておく必要性1

という話をします。




男性に多いですが、
自分が所属しているコミュニティーは1つだけ


実はこういう人はかなりいます。


社会人なら人付き合いは会社の中だけ
学生なら人間関係は学校の中だけで完結している。

他に知り合いなんて皆無。



男性の性質上、こうなってしまうのも
しょうがない部分はあります。


意識的に人脈を作っていこうとしないと、
それが狭くなってくるのは当たり前。



しかしですね?
自分が所属しているコミュニティーが1つだけという状態は
やはりいろいろとまずいんですよ。

恋愛的にも人間的にも。



まず人間的なデメリットから


いじめってありますよね?
小学校でも中学校でもいいですが、自分がいじめられているところを
想像してみてください。

自分のクラスに入っても無視されるとかそういう状況です。


で、小学生や中学生にとってこの状況というのは
本当に辛いわけです。

学校という唯一のコミュニティーを失ってしまったら
逃げ場がないから。



ここでちょっと考えてみてほしいのですが、
もし学校以外にコミュニティーを持っていたら?


例えば地元のサッカークラブや習い事、
他には他校の友達とか。

これだとまだ精神的に楽です。


第2のコミュニティーには自分の居場所があるから。



これは社会人にも言えることで、会社で大きなヘマをしたと。

そして上司や同僚の信頼を失ってしまい、
会社の中に少し居にくくなってしまった。


ここで第2のコミュニティー、
テニスサークルでも釣り好きの集まりでも何でもいいですが
があると、


.....楽です。

少しは精神の安定が保てますね。



人間的なデメリット2つ目

「価値観が凝り固まってしまう」



人間というのは普通に生きていると、
同じような職、地位、性格の人が集まってくるものです。

似たような人が集まってくるので、それはそれは居心地の良い
空間ができるでしょう。


ですがこれもまた問題があるわけです。


似たような人が集まってくるので
考え方、価値観などももちろん同じです。

そしてここにドップリ漬かってしまうと.....


他の考え方や価値観を受け入れられない。

こういう人間ができてしまいます。



そんな人が魅力的かと言われると.....

答えはNOですね。


信念のある人はステキとよく言われますが、
あれは考えが凝り固まっているということではなく、

どうでもいいと思っていることには柔軟に対抗でき
絶対に譲れない部分は信念を貫き通すと

そういうことです。



こういったことから
僕個人からは、たまにはまったく違った職業や地位の人なんかと
話してみるのもおもしろいですよという風に
提案しておきます。


僕も頑固なじいさんにだけはなりたくなと思って
生きていますので。




次回は
1つのコミュニティーにしか所属しないことによる
恋愛的なデメリットについてお話しします。



渡辺 聡

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主導権をにぎるには6

渡辺です。


今日は

主導権をにぎるには6

という話をします。



はい、第6回です。

いろいろ考えたのですが、
主導権をにぎるシリーズは今回で
一応終わりということにします。


もう少し続けようとも思ったのですが、
例だけをダラダラ書き続けるのもおもしろくないので、
今日で最後にします。



さて、今日はデート中に自分の価値を下げてしまう行動についてのお話。


僕が昔、女性のことについて全く勉強していなかったときに
よくやってしまっていたミスです。

僕自身の体験談なので少しでも参考になればと思います。


●女の子について行きすぎない

デートっていったらやっぱり、
女の子と一緒にお店を見て回ったりご飯を食べたり
いろいろあると思います。


で、僕が昔よくやってしまっていた
ミスなんですが、
デート中ずっと女の子にべったりくっついて移動する。


雑貨屋や服屋にいるときも彼女が移動したら自分も動き、
彼女が止まったら自分も止まる。

まるで彼女の執事か何かです。

主導権も何もあったもんじゃないですね。


彼女を自分について来させるというイメージを持ってください。

デートだからといって彼女にべったりくっついている必要はありません。


店の中なら彼女を放っておいて自分の好きな物を見ていればいいんです。


そうしたら勝手に彼女の方から自分の所に帰ってきます。

飲食店に入るときなんかも男が先のほうがいいですね。


ついて来させる方とついて行く方なら、
力を持っているのはもちろんついて来させる方です。


ただあまりにやりすぎると
女の子が自分の好きな物を見れずに不機嫌になってしまうので、
ほどほどにしておいてください。


主導権が彼女にあるな~と思ったときに使ってやると効果的です。


●ホテルや家に連れ込む前にあせる

男なら誰しも女の子をホテルや家に連れ込もうとして、
断られたことがあると思います。


そもそも連れ込めるような女の子がいないという人でも大丈夫です。

女の子への興味を失わない限り、死ぬまでに100%経験しますから。


さて、一番良いのは断られないくらいに彼女を惚れさせることですが、
あまり現実的ではないです。


軽い女に見られたくないので、とりあえず1回断る女の子もいますし。


基本的に1回は断られると考えたほうがいいですね。

そして世の中の男たちに与えられた使命は


男「(ホテルや家の前で)ねえ、ちょっと寄っていこうか、疲れたし」
女「え~やだ~」


このやりとりの後にいかにして
連れ込むかです。


絶対にNGなのは下手に出ることです。

男「な~まじで頼むわ。行こうぜ」

こんなセリフを吐いても
女の子の「え~やだ~」ループからは抜け出せません。


それどころかホテルに入ってもいいと思っているけど、
建前で断っていた女の子もあなたに魅力を感じなくなり
本当に帰ってしまいます。


ホテルや家に誘うときも主導権を持っているのはあなたで、
立場が下なのは女の子です。


だから断られても
「は?何かやらしいこと考えてる?俺はほんとに休みたいだけなんどけど」

みたいに女の子をいじるか

「俺は誰にでもこんなこと言わない、お前だから言うんだよ」

なんて誠実なセリフを吐くか、
まあなんでもいいんですがとにかく下手に出ない。


あくまで自分の立場を下げないこと
これは絶対のルールです。


あとはまあ、何回も断られて失敗して学んでください(笑)

こればっかりは絶対断られないセリフとかないです。


さっき例に出したセリフを使ってもらってもいいですが、
自己責任で。



と、まあこんな感じですかね。

主導権シリーズ長かったですが、今回でとりあえず終わります。


では。


渡辺 聡

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Author:渡辺 聡
恋愛テクニック、人間心理、モテるようになるにはといった内容の記事を載せていきます。

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